2.ぎんねねさん
曲名:3月のすみれOp.131-4 (24の旋律的練習曲)
作曲:グルリット
使用楽譜:全音
♪コメント
なんとなくこの曲は最初見つけた時からブルグの会で発表しようと思っていました。素朴で短い曲ですがメロディがとても綺麗でおすすめです。
曲名:早春賦
作曲:中田章
編曲:森真奈美
使用楽譜:ピアノライフ
♪コメント
一度弾いてみたいと思っていた曲です。いろんなアレンジがあるようですが家にあった古い雑誌に掲載されていたこのアレンジが気に入り弾いてみました。
曲名:民謡Op.12-5 抒情小曲集第1集
作曲:グリーグ
使用楽譜:不明
♪コメント
短い曲ですがグリーグらしくて選びました。グリーグ作品は難しいものが多いですがこの曲は比較的弾きやすいと思います。おすすめです。
♪リンク
ブログ ぎんねね手帖
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♪くらぽんより
今回もたくさんの動画を送ってくださり、ありがとうございます。
いーさんに続き、グルリットの曲を演奏してくださいました。
私、グルリット大好きなので嬉しいです。この曲は良い意味で予想を裏切ってくるおしゃれな旋律で、私も弾いてみたくなりました。
ぎんねねさんの演奏を聴いていると、色んな想像がふくらみます。
「3月のすみれ」は三寒四温の春、「早春賦」は冬から春へと変わっていき たくさんの花が咲いている様子、グリーグの曲は土の香りを感じ、グリーグは日記を書くような感覚でこの曲を作ったのかなと思ったりしました。
ぎんねねさん、こんにちは。
返信削除今回もご一緒できて嬉しいです。
今回も素敵な演奏もさることながら、ぎんねねさんの選曲も楽しませていただいています。
グルリットはブルグの会らしい、きれいで愛らしい曲で、耳馴染みの早春賦はどこか懐かしく、グリーグは素朴で土臭いような土着の香りがあり…ぎんねねさんの安定の演奏で、どの曲も心地よく楽しんで聴かせていただきました。
くらぽんさん、コメントありがとうございました。
返信削除春をイメージして曲を選んだんですが、弾いている時に「春」をイメージして弾いていなかったかもしれません。くらぽんさんのコメントでそういう雰囲気の曲なんだなぁと。もう一度「春」を意識して弾いてみようかなぁと思います。
ぎんねねさん、コメントありがとうございます。
削除「3月のすみれ」は、明るい春だけではなく、間に冬みたいな音(ハーモに―)があったり、アルペジオで上ったり下りたりするところが、冬と春を行ったり来たりする感じに似ているなと思いました。
ジルさん、コメントありがとうございます。
返信削除どの曲もすごく短い小品ですが、メロディが綺麗だったりで選びました。グリーグは小品も多く隠れた名曲もたくさんありそうですね。ジルさんの弾かれた「メロディ」もグリーグの雰囲気とは少し違った良い曲ですね。むずかしそうだけどチャレンジしてみたいです。
ぎんねねさん こんにちは!
返信削除かつさんのところに続き、こちらでもまたご一緒できてうれしいです。
グルリットの知られざる佳曲を紹介してくださってありがとうございます。ほんとにこの会の雰囲気にぴったりな選曲ですね。
いーさん、ぎんねねさんの演奏に触発されて、私も何か彼の小品を弾いてみようかなと思いました。
「早春譜」は、原曲の唱歌ならではの良さを残しつつ、ピアノ独奏曲としての聴きごたえもある素敵なアレンジですね。
「民謡」は私も弾いたことあります。素朴な小品ですがいい味出してますね♪ くらぽんさんのコメントにあるように、音で日記を書くような感覚で作曲された曲かも。ショパンのマズルカがそうだったように。
タワシさん、こんにちは♪
削除コメントありがとうございます。
さすがタワシさん、グリーグも色々と弾かれていたんですね。
グルリットは、子供の曲のイメージが強いですが、なかなか良い小品もありますね。是非是非、弾いてくださいね〜♪