8.BB鉛筆さん
曲名:アルバムリーフ
作曲:アガーテ・バッケル=グロンダール
使用楽譜:13人の女性によるピアノ小品集(カワイ出版)
♪コメント
アガーテ・バッケル=グロンダール(1847~1907)は、ノルウェーのピアニストで作曲家です。ピアニストとしては、ハンス・フォン・ビューロー、フランツ・リストに師事し、周囲の賞賛を浴びたが、外国の音楽院からの招聘を断り、祖国で暮らしたとか(解説より)。
子育ての間は演奏活動を中断していたけれど、その間も作曲は続けていた…って、二刀流?三刀流?さらっと書いてあるけど、すごいんじゃないでしょうか!?
この曲、かわいらしい小品ですが、不思議な和音、やたらに音域の広いアルペジオで、思ったより難儀しました。間違いだらけですが、お許しを。
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♪くらぽんより
BB鉛筆さん、参加して頂きありがとうございます。今回はいらっしゃらないかもと思っていたので、嬉しいです。
レアな曲を紹介して頂き、ありがとうございます。作曲者のお名前も初めて見るお名前でした。
BB鉛筆さんの演奏を聴いて、ポピーの花を想像したのですが、ポピーの花って、花びらが内側を向いていて健気でかわいい。花の大きさに対して花びらが薄くて繊細、色は赤、黄色、オレンジの元気が出そうなビタミンカラー。でも何でだろうってずっと思てて。もう一度コメントを読み直したら、3刀流って書いてあって、作者の方が音楽に没頭するだけの人生ではなかったから、色んな音色が作品に入っていて、それをBB鉛筆さんが音で伝えてくれたのかなと思ったりしました。
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