2026年3月28日土曜日

第6回ブルグの会♪8

 

8.BB鉛筆さん




曲名:アルバムリーフ

作曲:アガーテ・バッケル=グロンダール

使用楽譜:13人の女性によるピアノ小品集(カワイ出版)

♪コメント

アガーテ・バッケル=グロンダール(1847~1907)は、ノルウェーのピアニストで作曲家です。ピアニストとしては、ハンス・フォン・ビューロー、フランツ・リストに師事し、周囲の賞賛を浴びたが、外国の音楽院からの招聘を断り、祖国で暮らしたとか(解説より)。

子育ての間は演奏活動を中断していたけれど、その間も作曲は続けていた…って、二刀流?三刀流?さらっと書いてあるけど、すごいんじゃないでしょうか!?

この曲、かわいらしい小品ですが、不思議な和音、やたらに音域の広いアルペジオで、思ったより難儀しました。間違いだらけですが、お許しを。



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♪くらぽんより

BB鉛筆さん、参加して頂きありがとうございます。今回はいらっしゃらないかもと思っていたので、嬉しいです。

レアな曲を紹介して頂き、ありがとうございます。作曲者のお名前も初めて見るお名前でした。

BB鉛筆さんの演奏を聴いて、ポピーの花を想像したのですが、ポピーの花って、花びらが内側を向いていて健気でかわいい。花の大きさに対して花びらが薄くて繊細、色は赤、黄色、オレンジの元気が出そうなビタミンカラー。でも何でだろうってずっと思てて。もう一度コメントを読み直したら、3刀流って書いてあって、作者の方が音楽に没頭するだけの人生ではなかったから、色んな音色が作品に入っていて、それをBB鉛筆さんが音で伝えてくれたのかなと思ったりしました。

2 件のコメント:

  1. BB鉛筆さん、こんにちは。
    今回もブルグの会でご一緒できて嬉しいです^^

    作曲家も作品も初めまして、でしたが、本当に不思議な和音で独特な可愛らしくも美しい曲ですね。どことなく北欧の香りがするような気もして、とても素敵な曲&演奏です。
    こういう曲って実はとても弾きにくいと思うのですが、安定してクリアに美しく弾いていらっしゃってさすがです。

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  2. ジルさん、コメントありがとうございます!お返事が遅くなって申し訳ありません。
    かなり苦労して、自信ないままアップしたので、お誉め頂いて嬉しいです。
    北欧っぽさ…出てるでしょうか?出てるならいいなあ。行ったことのない場所についていろいろ想像しながら音を作るのも、こうした企画の楽しさですよね。
    また、かつさんの企画でもご一緒できるよう、頑張ります!

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